8年間安定する菊池雄星のリリースポイント
リリースポイントの一貫性(cm・球種ごとの平均位置どうしの平均距離・小さいほどそろっている)
最もそろっていた2022年で5.2cm、2019年と2021年で8.6〜9.9cm、2025〜26年は8.1〜8.4cm。5〜10cmほどの範囲に収まる
球種を毎年入れ替えながらも、8年間ずっとおよそ5〜10cmの幅に収まり続ける菊池雄星のリリースポイント
2022年が最も狭く5.2cm、2025-26年は8.1〜8.3cm。独自指標(2026年は7登板の暫定値)。
詳しくは『球速は変わらないまま、投球の組み立てだけが進化した』へ。